2017年2月の記事一覧

うっかり日焼け後のスキンケアの基本

そんなに暑くないから大丈夫だろうなんて油断して外出。

帰宅して鏡を見たら、日焼けしていたというケースって多いんです。

若いうちならお肌の生まれ変りも速いので、意外ににシミにもならず、元のお肌に戻るのですが、30代になるとお肌の生まれ変わりは遅くなるので、紫外線でできたメラニンがうまく排出されにくくなります。

それでもお肌の浅いところにとどまっているメラニンはセルフケアで目立たなくすることは可能です。

でも、お肌の奥の真皮層にまで落ち込んでしまったメラニンは、自分で目立たなくすることは難しいでしょう。

ですから、30代以降は、まず日焼けをしないことはもちろんですが、もしうっかり日焼けをしてしまったという場合にもできるだけシミを残さないこと、そしてシミをお肌の奥へと落ち込ませないことがポイントです。


日焼けをしないための基本はもちろんUVケア。

日焼け止めはケチらず、気持ちたっぷりと塗りましょう。


日焼け止めを塗っているのに日焼けしちゃったという方って多いんですが、皆さん塗る量が少ないんです。

また、SPF値についても正確に理解している人って少ないですね。

例えばSPF25であれば、なにも塗らない場合と比較して、25倍日焼けが始まる時間を遅くするという意味です。

私たちのお肌は紫外線を浴びて20分後から日焼けが始まるので、SPF25ならば500分後、つまり8時間20分遅らせることができるということです。

むやみにSPF値の高いものをつける必要はないんです。

また、日焼け止めだけに頼らず、長袖シャツを着るとかつばの広い帽子をかぶるなどの工夫もおすすめです。

そしてお肌の生まれ変わりをできるだけスムーズに保つことも大切です。

きちんと眠り、栄養バランスのとれた食事を摂り、適度な運動を心掛けること。

これが基本。

できるだけメラニンは作らない、残さない、できてしまったら排出すること。

これを心がけましょう。

それでもうっかり日焼けしてしまったという場合には、できるだけ早めに美白ケアしましょう。

ますは冷やした美白化粧水でクールダウンと水分補給。

その後、美容液とクリームで保湿ケアしておきましょう。

日焼け後の 美白もこれでOKなんですよ。

2017年2月21日|