お肌のハリ不足、さあどうする?

お肌のハリ不足、さあどうする?

年齢を重ねるとお肌にさまざまな悩みを抱えるものですが、とにかく多くの方が悩むのが、お肌のハリ不足。

頬がゆるんできたなあとか、まぶたの周囲のたるみが気になるという方も多いでしょう。

それから多いのが、ほうれい線の悩みですね。

これらの悩みに共通しているのはお肌のハリがなくなってきて、皮膚を支えきれなくなってきていることです。

では、なぜお肌のハリが不足してくるのでしょうか?

それはお肌の奥のコラーゲンが不足してくるからです。

コラーゲンはお肌の奥でばねのように弾力を生み出す機能を持っていて、若いうちはお肌のコラーゲン量も十分で、ぷるっとした弾むような弾力を生み出してくれるのです。

ところが、年齢を重ねると、コラーゲンを新しく生み出す能力が衰えてくるため、次第にコラーゲンが減少してくるため、ハリが失われてくるのです。

また、紫外線の影響も大きいものがあります。

長年紫外線を浴び続けてきたことで、コラーゲンの崩れが起こってしまったり、コラーゲンを生み出す機能も徐々に弱くなってしまうのです。

このような話をすると、年だからあきらめるしかないのかと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

コラーゲンの減少を食い止めるだけでなく適切なケアで、コラーゲンを増やすこともできるのです。

できるだけ早く、即効性を求めるという方は、美容整形での処置が必要となりますが、コツコツと自分でケアする方法は、多少時間がかかっても、気軽にできるのでおすすめです。

自分でできるハリ肌へのケアで大切なのは自分のお肌に合った化粧品選びです。

特に敏感肌の方は、いくつかサンプルを試してみて、焦らずに自分のお肌に合うものを選んでください。

また、成分もしっかり確認しましょう。

コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されているかどうかに目が向きがちですが、大切なのはコラーゲンの再生産にかかわる細胞を活性化する成分が配合されているかどうかです。

その成分は「ペプチド」です。

ペプチドが配合されているエイジングケア化粧品については下記のサイトを参考にして、ご自身のお肌に合うものを選んでみるといいでしょう。

コツコツと続けることで、確かなハリ肌を実感できるはずです。

2016年2月15日|