鍋料理ってスゴイッ!

鍋料理ってスゴイッ!

1週間のうち3日は鍋料理という感じになっています。

先週も鶏の水炊きに始まり豚しゃぶ、湯豆腐。

今週もすきやきにおでんを予定しています。

鍋料理の魅力は何といっても体が温まること。

調理する側も意外にカンタンで忙しいときでもすぐに用意できるところがいいですね。

肉や魚と野菜のバランスがよく、体が温まるとくれば毎日でもいいかなと思うくらいです。

美容と健康を意識するならば、野菜をたっぷりと投入するべし。

ウチでは肉系の鍋ならキャベツ、魚ならば白菜が基本。

他にはえのきやしめじ、まいたけ、豆腐、ネギ、春菊。

スープに味をつけるかどうかは意見の分かれるところですが私は薄味が好みです。

薄味ならばポイントは昆布。

上等の利尻昆布か真昆布を水に3時間以上つけてもどして水から沸かして沸騰直前に取り出すのがポイントです。

年のせいかあまり濃厚なすき焼きは食べたいと思わなくなりましたね。

不思議なことに最近ではたらちりとか水炊きがおいしいと思うようになりました。

20代のころは湯豆腐とかたらちりなんてこんなのどこがうまいんだ?と思ったものですが、
食材のよしあしがストレートに出るこうした薄味の魅力を感じます。

昆布や豆腐、たらの鮮度にこだわり心を込めて調理することで日本料理の繊細さを堪能するわけです。

合わせるお酒は上等の本醸造。

吟醸酒はたしかにおいしいのですが、私は本醸造のあの複雑な味わいがかえって鍋料理に合う気がします。

本醸造でも端麗辛口がいいですね。

こちらの記事でもお話ししましたが、栄養バランスを考えた食事は美容と健康の基本中の基本ですからぜひ手を抜かずにしっかりと続けたいものです。

2013年12月23日|